xmの出金方法は、国内銀行送金(日本)、クレジットカード/デビットカード(visaのみ)、bitwallet(ビットウォレット)、sticpay(スティックぺイ)、bxone(ビーエックスワン)の5つです。
出金する際の手数料ですが、「原則」無料になっています。
「原則」というのは、国内銀行送金での出金においては、
出金額が40万円未満の場合、決済代行会社への手数料、2,500円を負担することになります。

つまり、手数料負担を避けるのであれば、
クレジットカード/デビットカード(visaのみ)
bitwallet(ビットウォレット)
sticpay(スティックぺイ)
bxone(ビーエックスワン)
がおすすめ、ということになります。
※bitwallet(ビットウォレット)とは、シンガポールのbitwallet Pte Ltd社が運営する、オンラインウォレット(電子財布)サービスです。日本円、米ドル、欧州ユーロに対応した入金、送金、支払い、受け取り、個人間送金を24時間365日行うことが可能です。
※sticpay(スティックペイ)とは、英国のSTIC FINANCIAL LTD社が運営する、世界で数百万人に利用されているオンライン送金サービスです。昨今、提携する海外fx会社も少しずつ増えているオンラインウォレット(電子財布)サービスで、銀行送金の他、sticpayカードを利用したatmからの出金にも対応しています。
※bxone(ビーエックスワン)とは、オンラインカジノ決済やビットコイン等の仮想通貨送金に利用されているオンラインウォレット(電子財布)サービスです。

それぞれ説明していくのもいいのですが、それぞれメリット・デメリットがあるので、横断的に比較していきます。
出金方法のメリット・デメリットとしては、上記の手数料以外では、
①着金までの時間
②最低出金額と出金上限額
③利益分の出金
といったところでしょうか?
ひとつひとつ見ていきますね。


最低出金額は、
国内銀行送金(日本) 10,000円~
クレジットカード/デビットカード(visaのみ)
bitwallet(ビットウォレット)
sticpay(スティックぺイ)
bxone(ビーエックスワン)
は、500円~ です。
出金上限額は、
国内銀行送金(日本) 無制限

「利益分の出金」というのは、入金額に対して稼いだお金の出金、になります。これができるのは、出金上限額が無制限の国内銀行送金(日本)の場合のみ、です。

こうして見てくると、国内銀行送金がベストのように思われるかもしれません。
しかし、国内銀行送金をする場合、海外送金が可能な金融機関でないと送金できません。海外送金が可能なswiftコードのある銀行であれば、都市銀行以外にも地方銀行や信用金庫、ネット銀行であっても、送金が可能です。
ただ、先ほども書いたように、国内銀行送金の場合、出金額が40万円未満の場合、決済代行会社への手数料、2,500円の負担が発生するので注意が必要です。
ちなみに、海外送金できる金融機関の一例です。(2026年7月現在)
三井住友銀行 インターネットまたは店頭で手続き可能
みずほ銀行 外国人への送金・受け取りに対応
三菱UFJ銀行 店頭・テレビコーナー・ネットでの取り扱いあり
ゆうちょ銀行 2025年8月末で旧国際送金を終了し、新サービスへ移行
住信SBIネット銀行 個人は不可。法人は外貨送金サービスあり
自己紹介
サイト作成者のコーカです。 nisaが更新されたのに伴い、投資信託や株式などの資産運用に取り組み始めました。そんな資産運用初心者の私が、FXについて調べた結果をシェアします。
※2024年8月 以降の記事については、AIを利用して記事を書いていますが、投稿時に内容を確認し、加筆・修正して投稿しています。